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(新社長)広島電鉄社長に椋田氏昇格 前社長を解任

広島電鉄は8日、椋田昌夫専務(66)が8日付で社長に昇格したと発表した。同日の取締役会で前社長の越智秀信氏(55)は解任され、取締役に降格した。広電は「(越智氏の)独断的な業務執行により、正当な業務に支障をきたしたため」としている。

越智氏は国土交通省出身で、約2年半前に広電社長に就いた。JR広島駅前に広電が乗り入れる新線の整備計画を推進し、老朽化車両の更新投資のための運賃引き上げも表明した。ただJR駅前への乗り入れ方法で社内で意見対立があり、経営手法に対する異論もくすぶっていたとみられる。

椋田 昌夫氏(むくだ・まさお)69年(昭44年)広大政経卒、広島電鉄入社。03年取締役、10年専務。広島県出身。

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