/

この記事は会員限定です

ニッポンの起業力、これだけある米国との差

伊藤穣一氏と夏野剛氏が議論

創論

[有料会員限定]
 イノベーションに欠かせないベンチャー企業。IT(情報技術)を中心に日本でも起業の機運が高まるが、世界的ベンチャーは乏しい。突破口はあるか。内外の事情に詳しい伊藤穣一・米マサチューセッツ工科大(MIT)メディアラボ所長と、「iモード」の生みの親、夏野剛・慶応大院特別招聘(へい)教授が話し合った。(文中敬称略)

「経営助言できるVCが不在」 伊藤穣一・米マサチューセッツ工科大メディアラボ所長

――日本のベンチャーの現状をどう見ますか。

伊藤 本当に注目に値するようなベンチャー経営者...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3296文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン