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JX、太陽光発電事業を4倍に 沖縄・東北で拠点3カ所新設

JX日鉱日石エネルギーは8日、太陽光発電による売電事業の規模を約4倍に拡大すると発表した。沖縄、秋田、福島の各県に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を新設し、合計の発電能力を2万2千キロワットに増やす。投資額は3カ所合計で約50億円。広大な敷地を有する閉鎖した製油所や油槽所の跡地を活用する。

沖縄県に同社最大の出力1万2千キロワットのメガソーラーを設ける。コスモ石油と共同出資する石油備蓄会社、沖縄石油基地(沖縄県うるま市)の遊休地に建設する。2015年3月に発電を開始する。このほか秋田製油所跡地(秋田市)で14年8月に4千キロワット、小名浜油槽所跡地(福島県いわき市)で同3月に1千キロワットの施設を稼働させる。

JXは宮城県と山口県でメガソーラーを運営中。建設中の茨城県でのメガソーラーを含めると5千キロワットの発電能力を持つ。いずれも自社の遊休地を活用している。

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