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大林組が中国撤退 工事の資格規制で受注振るわず

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大林組は8日、中国の現地法人、大林組上海建設を近く清算し、中国市場から撤退する方針を明らかにした。すでに新規の受注活動は中止している。2003年に設立した現地法人は中規模のビルなどを建設できる「2級」ライセンスを取得。年間50億円の受注目標を掲げていたが、受注が振るわなかった。

大林組は上海に駐在員事務所を残し、過去に手掛けた建築物の保守業務などの窓口は残すが、営業活動からも撤退する。

中国政府は03年...

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