交流ゲーム安全対策で協議会 グリーやDeNAなど設立

2012/11/8 19:04
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グリーやディー・エヌ・エー(DeNA)などは8日、ソーシャルゲーム(交流ゲーム)の安全な利用環境の整備などのために一般社団法人「ソーシャルゲーム協会」を設立したと発表した。過剰なアイテム課金をしていないかなどを協会が調査する。業界自ら安全対策に取り組み、交流ゲーム市場の健全な成長を目指す。

協会にはミクシィやサイバーエージェントのほか、コンピュータエンタテインメント協会など約50の企業・団体が参加する。グリーの田中良和社長とDeNAの守安功社長が協会の共同会長に就いた。交流ゲーム業界では今春、アイテム商法「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」が射幸性が高いと批判を受けた。

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