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原発2基廃炉で三菱重工に賠償請求へ 米SCE

米カリフォルニア州の電力会社、南カリフォルニア・エジソン(SCE)が同州の原子力発電所2基を廃炉にすることを決めたことを受け、同社は不具合があった蒸気発生器を納入した三菱重工業に損害賠償を求める方針を表明した。8日時点ではSCEから三菱重工に正式な賠償請求は届いていないもよう。三菱重工は状況確認を進める。

カリフォルニア州の原発では2012年1月に蒸気発生器の水漏れが発生し、稼働を停止していた。SCEの親会社は既に三菱重工に対し、検査や補修費用として1億ドル以上を請求しているが、三菱重工の支払額が大きくなる可能性が高まった。

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