セブンイレブン四国進出 13年春から3年で250店
空白地、残るは青森・鳥取・沖縄

2012/9/9付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

セブン―イレブン・ジャパンは2013年春、空白地だった四国に進出する。3年で250店を出店する計画で、47都道府県のうち、青森、鳥取、沖縄の3県を除きほぼ全国をカバーすることになる。こうした単独での出店に加え、四国では「サンクス」の地域運営会社がセブンイレブンへの転換を希望。大手コンビニエンスストアのシェア争奪の激しさを映し出す場になりそうだ。

四国4県のコンビニは11年度末でローソンの422店…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]