最速級光ケーブル量産 先端フォトニクス
ビッグデータ解析の需要見込む

2013/3/30 11:57
情報元
日本経済新聞 電子版
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東大発ベンチャーで電子部品開発の先端フォトニクス(東京・目黒、重松誠社長)はスーパーコンピューター向けに毎秒56ギガ(ギガは10億)ビットでデータをやりとりできる高速通信用の光ファイバーケーブルの量産を始めた。電気信号と光信号を相互変換してデータを送受信する小型部品を開発、コネクターに組み込んだ。大量の情報を処理するビッグデータ解析などの需要を見込む。

先端フォトニクスは光通信技術で知られる中野…

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