タブレットで高齢者の健康管理支援 ソフトバンク・KDDI

2013/5/8付
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクとKDDI(au)は一人暮らしの高齢者の健康管理を支援する情報サービスに乗り出す。タブレット(多機能携帯端末)で病院や介護施設と情報を共有して在宅診療・介護に役立てる実験をそれぞれ始めた。政府や自治体は高齢者の見守りや健康管理対策を拡充する方針で、両社は事業化を急ぐ。

ソフトバンクが構築するのは高齢者、病院、訪問介護拠点の3者がタブレットで健康情報を共有するシステム。自宅にいる高齢者…

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