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東芝、4Kテレビ今春発売 1インチ1万円以下

【ラスベガス=相模真記】東芝は7日、解像度がフルハイビジョン(HD)の約4倍の「4K」画質を持つ大型テレビを今年春に発売することを明らかにした。58、65、84型の3機種について日本をはじめ北米など海外でも順次販売する。58型と65型は1インチ1万円を下回る価格に設定、割安さを打ち出す。東芝は2015年度には同社の58型以上のテレビの約9割が4Kモデルとなるとみている。

東芝は8日から米ラスベガスで開く国際家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」に4Kテレビを出展する。

7日、現地で記者会見した深串方彦執行役専務は「販売価格を1インチ1万円以下に抑え、4Kの画質が家庭で楽しめる時代を切り開きたい」と強調した。独自の映像処理用半導体を使った「シネマ4Kシステム」と呼ぶ高画質パネルを搭載する。

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