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ソフトバンク孫社長が渡米へ スプリント買収株主に訴え

ソフトバンクの孫正義社長は7日、米携帯電話3位のスプリント・ネクステルの買収計画に関連し、同日夜から渡米してスプリントの主要株主に直接会って買収への理解を求める方針を示した。孫社長はスプリントの主要株主と「ビデオ会議でミーティングを実施している」と話したが、現地でも買収による相乗効果を説明するという。

スプリントの子会社のクリアワイヤが持つ電波の有効活用が「スプリントの再生のカギになる」と指摘し、「(この電波を)最も確実に活用できるパートナーはソフトバンクだ」と主張した。

スプリントの対抗買収を計画する米衛星放送大手のディッシュ・ネットワークに対しては「(電波活用の)ノウハウも経験も無い」と反論した。

ソフトバンクによるスプリントの買収計画は米政府が審査中。審査を通れば、スプリントが6月12日に予定する株主総会でディッシュの買収計画と共に採決を受ける。

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