日本航空、エアバス56機の購入を発表

2013/10/7付
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 日本航空の植木義晴社長と欧州エアバスのファブリス・ブレジエ社長兼最高経営責任者(CEO)は7日午後、都内のホテルで記者会見し、日本航空がエアバス製の大型旅客機「A350X」をボーイング777型機の後継として購入すると発表した。

 日航は31機の発注を確定し、25機のオプション契約を結んだ。2019年から6年程度かけて受け取り、順次運航する計画。31機分のカタログ価格は約9500億円だが、実際の投資額については明らかにしていない。

 日航は6月末時点でリースを含め214機の機材を保有する。主要機材はすべてが米ボーイング製だ。同日の記者会見で日航の植木社長は「A350を購入すると、保有機材全体に占めるエアバス機の比率は15%になる」と語った。どの路線に就航させるかなどは今後詰める。

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