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ソニー副社長が退任 当面は空席に

ソニーは7日、吉岡浩副社長(60)が31日付で退任すると発表した。同氏はテレビなどのAV(音響・映像)事業や放送機器など業務用事業のトップを歴任。ハワード・ストリンガー前最高経営責任者(CEO、70)体制では社長候補とされた。吉岡氏は同日付で退社し、ソニーの副社長職は空席になる。

吉岡氏は2009年に副社長に就任。現・社長兼CEOの平井一夫氏(51)らと共にソニーの経営トップ候補に挙がった。今年4月に発足した平井新体制では、ソニーが新規事業に据えるメディカル事業の責任者に就任した。

メディカル事業の責任者は、最高戦略責任者(CSO)の斎藤端氏(59)が来年1月1日付から兼務する体制になる。

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