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トヨタ、米で水素ステーション配置予測 15年に燃料電池車投入

【ラスベガス=平沢光彰】トヨタ自動車は6日、燃料電池車(FCV)に燃料供給する水素ステーションの配置予測をまとめた。米カリフォルニア州の主要地域で1万台のFCVを運用するには68カ所の水素ステーションが必要になるという。カリフォルニア州では2016年までに40カ所の整備を計画。トヨタはインフラ整備に合わせて、15年に米国で燃料電池車を投入する。

調査はカリフォルニア州立大学アーバイン校と共同で実施。7日から米ラスベガスで開催される家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」に先立って明らかにした。トヨタは今回、試作車を米国で初公開する。

水素と酸素を反応させて電気をつくり、モーターを動かす燃料電池車は「究極のエコカー」とされるが、水素ステーションの整備が普及の課題となっていた。

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