過労で入院の清水・東電社長が復帰

2011/4/7付
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過労で入院していた東京電力の清水正孝社長が7日午前、東電本店に出社し、業務に復帰した。出社後は入院中の状況の把握や情報の整理につとめているほか、福島第1原子力発電所の事故で避難を迫られている地元住民などへの支援について社内で協議しているという。

同社長は3月29日、高血圧や目まいなどの症状を訴え、入院。勝俣恒久会長が清水社長の業務を実質的に代行してきた。清水社長の記者会見などは未定。

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