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エドウイン再建、伊藤忠が支援へ

経営再建中のジーンズ大手、エドウイン(東京・荒川)は伊藤忠商事の支援を受ける方針を固めた。私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)を申請し、支援企業を募っていた。今後、伊藤忠に優先交渉権を与えてスポンサー契約を結ぶ見通しだ。

エドウインは証券投資の失敗による損失などで300億円弱の債務超過に陥り、2013年11月に事業再生ADRを申請した。1月からスポンサーの選定を始め、伊藤忠を含む4グループが名乗りを上げていた。

事業再生ADRでは再建計画に対し債権者全員の同意が必要となる。エドウインは伊藤忠と計画をまとめ、5月末までに取引先の金融機関から同意を得たい考え。伊藤忠は国内外で衣料品事業を展開しており、相乗効果が出やすいと判断したもようだ。

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