/

ユニクロ、12月の既存店売上高1.1%増 防寒用品が好調

ファーストリテイリングが6日発表した「ユニクロ」の2013年12月の国内既存店売上高は前年同月比で1.1%増えた。気温が低く推移したため、発熱保温肌着「ヒートテック」や軽量ダウン「ウルトラライトダウン」など防寒着の販売が好調で、2カ月連続で前年実績を上回った。

カシミヤを使った単価の高い衣料品の販売も堅調で客単価は前年同月比2.1%増。一方、客数は1.0%減で2カ月ぶりに減少した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン