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JT子会社テーブルマーク、持ち株会社に移行

日本たばこ産業(JT)の子会社の加工食品メーカー、テーブルマークは6日、来年4月に持ち株会社制に移行すると発表した。経営企画、食の安全管理など共通する課題を持ち株会社が担い、冷凍食品、調味料、ベーカリーなど分野別の事業会社がそれぞれ効率的に事業を運営する。

会社分割によって10月に新設する準備会社が中核の冷凍食品・常温加工食品を引き継ぐ。来年4月1日付で現在のテーブルマークは中間持ち株会社のテーブルマークホールディングスに、準備会社はテーブルマークに商号変更する。

JTは2008年1月に旧加ト吉を買収した。同年7月にJTの加工食品や調味料事業を同社に集約させて、10年1月にテーブルマークに商号を変更した。テーブルマークの13年3月期の連結売上高は前の期比1.2%減の1687億円。

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