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スーパーの平和堂、中国・湖南省に百貨店

近畿・東海で店舗展開するスーパーの平和堂は6日、中国・湖南省長沙市に来夏出店すると発表した。売り場面積4万6200平方メートルの百貨店とし、服飾品や化粧品、雑貨など約350の専門店と食品売り場で構成する。長沙市は人口が700万人を超えており、現地の旺盛な消費を取り込む。

平和堂が中国に出店するのは4店目。現地のデベロッパーが手がける大型商業施設の中核店舗として、リース方式で出店する。長沙市にはすでに2店を持っている。1998年に出店した1号店は売り場面積が4万7000平方メートルで、2011年度の売上高は約150億円。来夏開業の新店の売上高の見通しは公表していないが、1号店に次ぐ規模になるとみられる。

同社は日本では総合スーパー(GMS)や食品スーパーを出店している。中国は百貨店業態で展開しており、比較的裕福な消費者を取り込む戦略をとっている。

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