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牛丼3社、相次ぎ期間限定値下げ 松屋は240円

牛丼チェーンの値下げ競争が一段と激化する。ゼンショー、吉野家、松屋フーズの大手3社は6日、牛丼の期間限定値下げをいずれも11日から約1週間実施すると発表した。松屋フーズは並盛りを240円と、期間限定値下げでは2003年以来の低価格に設定し、牛丼大手で最安値にする。

3位の松屋フーズは17日午後3時まで「牛めし」を通常より80円下げる。2010年に6回実施した期間限定値下げでは並盛りは250円だった。並盛りを240円にするのは通常価格が290円だった03年以来。

最大手のゼンショーも「すき家」全店で18日午前9時まで牛丼の価格を30円下げ、並盛りで250円にする。ゼンショーは10年に松屋フーズが期間値下げした際に競合店舗限定で対抗値下げを実施しており、今回も競合店は並盛りで240円とする可能性が高い。

2位の吉野家は17日午後3時まで牛丼の価格を通常より110円下げ、並盛りで270円にする。「牛鮭定食」や「牛鮭サラダ定食」など定食類も110円安くし、それぞれ390円、470円で販売する。

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