「原子力は安定電源、重要性変わらず」 仏電力大手GDFスエズのメストラレCEO

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2013/12/12付
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日本経済新聞 電子版
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福島第1原子力発電所の事故、シェールガス革命、再生可能エネルギーの普及――。環境が激変するエネルギー業界で欧州の電力・ガス大手、仏GDFスエズが存在感を増している。日本企業との連合でトルコの原発も受注、液化天然ガス(LNG)取引でも世界トップクラスを誇る。世界のエネルギービジネスの行方も左右する同社のジェラール・メストラレ最高経営責任者(CEO)に戦略を聞いた。

――原発事故の影響をどうみますか…

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