ケータイ20年の変遷 「ガラパゴス」競争力育たず
価格調整、メーカーが乱立

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2012/9/17 12:00
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日本経済新聞 電子版
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日本最大の携帯電話会社、NTTドコモが今年、営業開始から20年を迎えた。ドコモが1999年に世界初の携帯電話を使ったインターネット接続サービス「iモード」を始めるなど、日本の携帯電話産業は世界の潮流から離れて進化する「ガラパゴス」と呼ばれた。ガラパゴスのたとえを早くから使った野村総合研究所の北俊一上級コンサルタントに、当時の話や携帯産業の現状に対する見方を聞いた。

――日本の携帯電話産業を「ガラ…

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