/

リクルート、10月から持ち株会社に 事業部門を分社化

リクルートは5日、10月1日付で事業部門を分社化し、本体は持ち株会社に移行すると発表した。同社は事業分野が人材派遣から情報誌、インターネットサービスまで広範にわたり、グループの従業員数も約2万人に達した。各事業会社に権限を大幅に委譲し、それぞれの市場環境にあわせて迅速に意思決定する狙い。

リクルート本体が会社分割を実施し、5つの事業会社を新設する。具体的には「正社員採用」「アルバイト・パート系の採用」「メディアなど消費系」「住宅」「結婚・進学・自動車」の事業領域を新会社として独立させる。リクルートスタッフィングなど人材派遣子会社2社も持ち株会社にぶらさげる。

持ち株会社は大幅にスリム化して200人程度の陣容とする。中長期的な戦略立案と研究開発に特化し、海外のM&A(合併・買収)案件などを主に担う。分社する各社の社名や資本金などは6月までに決める。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン