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ソニー、新型タブレット販売停止 世界で10万台点検

ソニーは5日、今年9月に発売したタブレット(多機能携帯端末)新製品「エクスペリアタブレットS」の販売を一時停止し、出荷済みの製品も無償で点検・修理すると発表した。製造上の不具合によりディスプレー部分と本体背面に隙間が生じ、仕様上の防滴性能を維持できない可能性があることが判明したため。

無償点検の対象は、これまで世界で出荷済みの約10万台になる見通し。無償点検・修理の準備を進めており、受け付け開始は10月下旬になる見通し。対象製品を購入済みの顧客に対しては、水がかからないような利用を呼びかける。

タブレット市場では米グーグルが「ネクサス7」を投入、米アップルも近く新製品を投入するとみられており競争激化は必至。ソニーは「エクスペリアタブレットS」の発売再開時期を「未定」としており、苦戦を強いられそうだ。

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