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トヨタやテルモ、富士山噴火に備え 拠点分散など対応急ぐ

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富士山麓に主要拠点を構える企業が、噴火災害が発生しても事業を継続できる体制づくりを進める。研究所を持つトヨタ自動車は降灰への対策に着手するほか、テルモは高いシェアを持つ医療機器の生産拠点を分散する。東日本大震災を教訓に自然災害のリスクを想定した企業の対策づくりが加速してきた。

火山の噴火は発生頻度が低いものの、活動が始まれば広い範囲で降灰被害が見込まれる。富士山の周辺自治体は今春、噴火災害時の避難...

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