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西部ガス社長に酒見取締役が昇格

都市ガス4位の西部ガスは酒見俊夫取締役(59)が4月1日付で社長に昇格する人事を固めた。田中優次社長(64)は代表権のある会長に就く。月内に発表する。新たな液化天然ガス(LNG)受け入れ基地が来年秋に稼働するほか、ガスコージェネレーション(熱電併給)の営業体制が整い、収益拡大への道筋がついたことから、経営体制の若返りを進める。

酒見 俊夫氏(さけみ・としお)75年(昭50年)同志社大経卒、西部ガス入社。08年執行役員。09年マルタイ社長。11年西部ガス取締役。福岡県出身

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