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DIC、自社美術館の絵画を売却 譲渡益は103億円

DICは4日、自社で保有する美術館で展示していた現代美術の絵画を売却したと発表した。仲介者などへの手数料を差し引いた譲渡益は103億円。同社は資産売却で財務体質の強化を狙う。売却先は非公表だが、外国企業とみられる。海外で一般公開する予定という。

売却したのはバーネット・ニューマン作の「アンナの光」。ニューマンは1900年代半ばに米国で活躍した画家。母親の名を取ったとされる「アンナの光」は現代抽象主義を代表する作品で、200点あるニューマンの作品の中でも最高峰の絵画とされている。DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)で公開されていた。

DICは2013年12月期の連結純利益の上方修正を発表した。譲渡益から税金などを差し引いた64億円を積み増し、244億円になりそうだとしている。

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