2019年1月21日(月)

イオンがシネコン統合 スクリーン数、国内の2割

2013/4/4付
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イオンは4日、7月にシネマコンプレックス(複合映画館)運営子会社2社を統合すると正式発表した。2月に完全子会社にしたワーナー・マイカル(東京・千代田)を存続会社とし、イオンシネマズ(千葉市)を合併する。スクリーン数は609となり、現在首位のTOHOシネマズ(567スクリーン)を上回る国内最大のシネコン運営会社になる。

スクリーン数は国内約3300のほぼ2割を占めることになる。イオンは2013年度以降、国内で毎年10前後のショッピングセンター(SC)を開業する方針。新設SCを中心にシネコンを増やし、15年度にはスクリーン数を国内全体の3割に引き上げる。

社名は「イオンエンターテインメント」で調整しており、3年以内に屋号は「イオンシネマ」に統一する。

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