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電機1万人削減、受け皿は中国 退職者"草刈り場"に

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日本の電機・IT(情報技術)業界が人材の草刈り場になっている。NECやシャープ、ソニーが相次ぎリストラ策を発表。国内で計1万人を超す人材が各社を去るが、その受け皿として採用を積極化しているのが中国企業だ。景気情勢が厳しい中、再就職を目指す人には干天の慈雨な半面、日本企業からは人材とともに技術や顧客基盤が離れつつある。

苦境のNEC、シャープ、ソニー…

円高や構造改革の遅れを背景に、電機大手で相次ぐリストラ策。NECは先月末、早期退...

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