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川重会長、中国の鉄道特許出願「問題あれば対応」

中国鉄道省が川崎重工業などから技術供与を受けた高速鉄道の特許を米国など5カ国・地域で出願した問題で、同社の大橋忠晴会長は4日、神戸商工会議所会頭としての定例記者会見で「出願した特許が、日本と中国の間で契約したものに違反するのであれば、何らかの対応を取る」と話した。ただ、現時点では詳細が不明なため「冷静に見守る必要がある」とも述べた。

中国の対応については、大橋会長は「世界の大国になる国として、大人の国になってほしい」と発言した。

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