産・学と市民がタッグ 消費者の発想、ものづくりの現場に

(1/2ページ)
(1/2ページ)
(1/2ページ)
2012/4/10 7:00
保存
共有
印刷
その他

消費者の発想をものづくりや研究開発の現場に取り込むための新たな仕組みづくりが、大阪で進んでいる。大阪大学の小林昭雄名誉教授が中心となり連携支援施設を開設。企業が試作品や独自技術を紹介して消費者に評価してもらうだけでなく、独自アイデアを具体化するため研究者や企業を仲介する仕組みも構築した。産学に市民を加えた枠組みで、市井に埋もれた独創的アイデアを発掘、日本のものづくりの底上げを狙う。

大阪・梅田の…

保存
共有
印刷
その他

進む中小企業の連携

日経産業新聞のお申し込みはこちら

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]