2019年8月25日(日)

東芝、中国企業と大型原子炉を開発 コスト分担
世界需要拡大に対応

2011/1/5付
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日本経済新聞 電子版
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東芝は傘下の米ウエスチングハウス(WH)を通じて中国の国策原子力企業、国家核電技術(SNPTC)と大型原子炉を共同開発する。SNPTCが主導する開発計画にWHが参画、2017年ごろの実用化を目指す。原子力発電所の新設計画が世界で相次ぐなか、中国企業と開発費用を分担しながら主流の加圧水型軽水炉(PWR)の品ぞろえを拡充。東芝本体で手掛ける沸騰水型軽水炉(BWR)と合わせ、多様な需要を取り込む。

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