アクリフーズが薬物混入再発防止策 監視カメラ増設

2014/2/4付
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日本経済新聞 電子版
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マルハニチロホールディングス傘下のアクリフーズは群馬工場(群馬県大泉町)での冷凍食品の農薬混入事件を受け、再発防止に向けた取り組みを始めた。もう一つの生産拠点である夕張工場(北海道夕張市)の製造室内に3台の監視カメラを設置。これまで出入り口などに限られていたカメラによる監視対象を広げ、「なるべく死角をなくす」(同社)。製造室への複数の出入り口を1カ所に集約することも検討する。

群馬工場には…

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