/

JR東日本、沿線の農産物発掘 駅ナカで販売

加工・販売まで一体で

東日本旅客鉄道(JR東日本)は3日、沿線各地域の農産物を発掘し、加工から販売まで一体で進める地域活性化プロジェクトを立ち上げたと発表した。各地域の魅力ある農産物と現地の加工技術を組み合わせ、完成した商品をJR東日本グループの「駅ナカ」施設や飲食店などで販売する。9月末から順次、5つの商品を発売する予定だ。地域産業の活性化をテコに観光客増などに結び付ける。

「のもの 1・2・3」の名称で、JR東日本グループが地域の素材を掘り起こし、市場や消費者ニーズなどの調査を担当、現地企業などと連携して商品化する。利用者の多い駅ナカなどで売るため、安定した販売量も期待できる。9月末に青森県のブドウを使ったスパークリングワインを発売、11月には信州の鹿肉を使ったバーガーを駅構内のコーヒー店で売り出す。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン