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NHNジャパン、LINEを総合配信サービスに衣替え

韓国のネットサービス大手、NHNグループ傘下のNHNジャパン(東京・品川)は3日、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)用の無料通話・メールアプリ「LINE(ライン)」を、ゲームや電子書籍、音楽などを配信できるサービスに衣替えすると発表した。

サービス開始から約1年で、世界の利用者が4500万人超と急成長していることを受け、有料コンテンツ販売に本格的に軸足を移す。

7月上旬に「ラインチャンネル」と呼ぶサービスを始める。ゲームや小説、占い、楽曲などのデジタルコンテンツ配信に加え、店舗のクーポン配信などの機能を順次、追加。ライン内で使える仮想通貨を発行し、有料コンテンツを販売する。すでにゲームではスクウェア・エニックス、電子書籍では講談社、クーポンではリクルートなどとの連携を決め、外部企業と提携を増やしていく。

またKDDI(au)との業務提携も発表。KDDIのスマホの有料会員向けに、ラインを通じた独自コンテンツの無料配信などを行う。

ラインは昨年6月にサービスを開始。通信会社やスマホの機種を問わず無料で通話やメール送受信ができる点が人気を集めている。

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