/

この記事は会員限定です

日本の電機 復活できる?

神戸大教授と投資会社社長に聞く

創論

[有料会員限定]
 一時は世界を席巻した日本の電機産業が危機に直面している。パナソニックやソニーなど家電大手はそろって巨額の赤字を計上した。電機が弱体化した理由と再生への道筋を、企業戦略に詳しい神戸大の三品和広教授と投資会社フィノウェイブインベストメンツの若林秀樹社長に聞いた。

「巨大市場にこだわるな」三品氏

――日本の電機産業が危機を迎えています。

「かつて日本のテレビメーカーは米国企業を駆逐したが、それと同じことが立場を変えて日韓企業の間で起...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3225文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン