/

トヨタ、欧州小型車にBMWのディーゼルエンジン 提携第1弾

【フランクフルト=加藤貴行】トヨタ自動車は2日、欧州市場向けの小型車「バーソ」に、独BMWのディーゼルエンジンを搭載したモデルを追加投入すると発表した。2年前に合意した両社の技術提携の具体化第1弾。トヨタは2014年1月からトルコ工場で生産し、欧州では低燃費車として広く普及しているディーゼル車の製品群を拡充する。

搭載するのはBMWの排気量1600ccのエンジン。トヨタは従来のモデルに同2000~2200ccのディーゼルエンジンを搭載しているが、小型エンジンの技術にたけたBMWからの調達で開発コストを抑える。現行のガソリン車、ディーゼル車と比べ二酸化炭素(CO2)排出量も減らせるという。

トヨタはBMWのディーゼルエンジンを調達する一方で、両社は燃料電池車やスポーツ車などの共同開発でも合意している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン