/

薄型テレビ販売が大幅減、1日は前日の1割どまり

省エネ家電の購入を促すエコポイント制度のポイント付与額がほぼ半減した12月1日、家電量販店などの薄型テレビの販売台数は前の日の約10分の1に減少した。約2400店のデジタル製品の販売動向を調査するBCN(東京・千代田)の調べで分かった。昨年の12月1日と比べても約4割減で、ポイント減額前の駆け込み特需の反動が浮き彫りになった。

エコポイントの付与額は購入日が基準。家庭への配送は12月以降にずれ込んでもかまわないため、エコポイントの満額付与を求める購入客が11月末まで店頭に詰めかけた反動が出た。ただし、ボーナス商戦が本格化する今後は大幅な落ち込みは解消するとの見方が多い。BCNは「12月全体では昨年と同等の水準になる」と予測する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン