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個人出店できるネット商店街開設 「ゾゾ」運営会社

衣料品の通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは2日、個人でも衣料品を販売できる新たな仮想商店街(モール)を来年1月15日に開くと発表した。ゾゾタウンに出店するには一定の売り上げなどの条件を満たす必要があるが、新モールは規模などを問わずに出店できる。

新モールは「ゾゾマーケット」。8月に買収したブラケット(東京・渋谷)と連携。同社が提供するオンラインストアを簡単に開けるサービス「ストアーズ・ドット・ジェイピー」を通じて新モールに出店登録ができる。商品が売れた場合、手数料として販売額の10%を払う。

2日から登録の受け付けを始めた。ストアーズでは現在6万店が設けられており、そのうち6~7割が衣料品を扱っている。

新たなモールには新進のデザイナーや中小ブランドが出店するとみられ、「ゾゾブランド」を活用してネットで商品を販売できる。新モールで人気を集めた店にはゾゾタウンに出店してもらう考えだ。

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