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新刊本を原則電子書籍に 角川や学研など

価格は紙の6~8割

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出版大手のKADOKAWA学研ホールディングス(HD)が新刊本を原則すべて電子書籍にする。著者の承諾を得て、紙の出版物の6~8割の価格で販売する。これまで市場動向が見通せないとして慎重だった。スマートフォン(スマホ)などで電子書籍を手軽に読める環境が整い、専用端末も普及し始めたため積極策に転じる。

KADOKAWAは角川書店などグループ各社で年間5千点の文芸書やコミックを出している。著作権管理体制を整備し速やかに電子配信できる体制...

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