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日清食品、バングラで即席麺生産 貧困層向け事業参画

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日清食品ホールディングスはバングラデシュで貧困層向けの「ベース・オブ・ピラミッド(BOP)事業」に参画する。2014年にも栄養価を高めた即席麺を現地で生産し、非政府組織(NGO)などを通じて売り出す。価格は十数円に設定し、妊婦や幼児などの需要を見込む。

採算性を見極めるため、現地の市場調査に着手。早ければ、13年にも工場の建設を始める。当初は調理が簡単な栄養食として、袋入り即席麺を販売する計画。貧...

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