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シャープ「堺の誤算」 大型液晶は11年度に赤字転落へ

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「ロス・シェアリング(損失分担)の観点から単価は従来の半分で注文書を書かせて頂けないでしょうか」。4月中旬、大阪市内のシャープ本社で経営幹部が切り出した。積み上がった在庫を減らすため4月初めからテレビ用液晶パネルの生産を中断、大幅な収益悪化が不可避の状況だった。

「昨年末にも同じことを言われたばかりなのに」。集まった液晶部材事業者は不満を募らせながらも、数社が一定の値引きに応じた。それでもパネル...

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