トヨタ、カローラ全量を現地生産 為替リスク回避
ホンダも主力車移管を加速

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2012/10/3付
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日本経済新聞 電子版
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トヨタ自動車は主力セダン「カローラ」の輸出車をすべて現地生産に切り替える検討を始めた。歴史的な円高水準が続くなか、為替相場に左右されない生産体制を構築する。ホンダも米国向け小型車「フィット」の生産を2014年に日本からメキシコに全面移管。ハイブリッド車(HV)の増産などで国内生産を維持する一方、世界で競合する主力車は現地生産を徹底する。

カローラはトヨタの海外販売を支える主力車種で、日本からの輸…

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