/

この記事は会員限定です

大連の日系企業、賃上げストで利益4割減 撤退検討も

[有料会員限定]

中国・大連市で今夏、日系企業の工場で賃上げを求めるストライキが相次いだことで、利益が計画を下回ったり、撤退を検討するなど進出企業に影響が出ていることが、大連日本商工会の調査で分かった。スト騒ぎは現在は沈静化しているが、商工会は11月中にも開かれる市当局との定期対話のなかで、賃上げのガイドライン設定など今後の投資環境の整備について話し合う考え。

調査は商工会の会員企業を対象に9月に実施した。回答企業...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り297文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン