スマートハウスの節電力 最適化、具体的検証を
日経エコロジー編集部 相馬隆宏

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2012/5/9 7:00
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日本経済新聞 電子版
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積水ハウスは4月27日、宮城県で環境配慮型の「スマートタウン」のまち開きを催した。核となるのは、太陽電池、燃料電池、蓄電池の「3電池」を搭載した次世代省エネ住宅「スマートハウス」。合計431戸を供給するうち、蓄電池搭載住宅の割合を「1期の販売で2割以上、2期以降は3割以上に持っていきたい」と阿部俊則社長兼COO(最高執行責任者)は話す。

宮城県を皮切りに、茨城や福岡、千葉など全国にスマートタウン…

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