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パナソニック、デジカメの一部生産委託を検討

パナソニックは国内市場向けのコンパクトデジタルカメラの一部について、自社生産をやめ外部への生産委託に切り替えることを検討する。2万円以下の低価格機種が対象となる見通し。カメラ機能が向上しているスマートフォン(スマホ)との競合が激しくなっており、外部調達によるコスト低減で採算性を高める。

同社の2013年度のデジタルカメラ販売計画は12年度比19%減の500万台。このうち2万円以下の低価格機種は約3割を占める。国内向けの低価格機種は福島工場(福島市)と中国工場(アモイ市)で生産している。海外市場向けでは既に外部調達を活用している。

自社生産については今後、ミラーレス一眼とコンパクトデジカメの上位機種(3万~4万円)に注力する。

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