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iPadミニ求め銀座に300人行列 アップルが発売

米アップルは新型タブレット(多機能携帯端末)「iPad mini(アイパッドミニ)」を2日発売した。東京・銀座の直営店にはいち早く手に入れようと前夜から大勢の客が詰めかけ、開店した午前8時の時点で行列は300人以上に達した。34カ国・地域で同時に売り出したが、時差の関係で日本の消費者は米欧より先に手にできることも影響したようだ。

東京・銀座のアップル直営店では「iPadミニ」を求めて300人以上が行列した

東京・銀座のアップル直営店では「iPadミニ」を求めて300人以上が行列した

10月23日に発表したiPad miniは画面サイズが7.9型と従来型のiPadより一回り小さいのが特徴。本体の厚さが23%薄く、重さを約半分にするなど、小型軽量化もはかった。

今回発売したのは無線LAN接続だけに対応したモデル。携帯電話の通信網経由でネット接続可能なモデルの出荷は数週間後になる見通しだ。ソフトバンクモバイルに加え、KDDIも取り扱いを始める。タブレット市場でアップルは先行するが、米グーグルや米アマゾン・ドット・コムも低価格製品を投入し競争が激化している。

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