牛丼大手、大量出店にブレーキ 多角化急ぐ

2013/11/2付
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日本経済新聞 電子版
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牛丼大手3社の出店ペースが大きく減速する。2013年度の出店は当初合計で220店を超える計画だったが、実際は4割減の130店前後となる見通しだ。売り上げが振るわず業績が悪化したため、事業拡大よりも既存店の強化と利益の確保を優先する。大量出店と値下げが中心の従来の成長モデルは曲がり角を迎え、各社は牛丼以外への多角化も急ぐ。

最大手「すき家」を運営するゼンショーホールディングス(HD)、吉野家HD、…

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