年金資金でインフラ整備 三菱商事など米火力買収
2000億円弱で

2013/7/2付
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日本経済新聞 電子版
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三菱商事や企業年金連合会、みずほ銀行、国際協力銀行はカナダの公的年金と共同で、月内に米ミシガン州の火力発電所を買収する。買収総額は2000億円弱とみられる。民間資金によるインフラ整備が世界の潮流となるなか、株式や債券以外にも投資先を探す日本の年金マネーを呼び込むモデルケースとなりそうだ。

買収するのは、米化学大手ダウ・ケミカルなどに電気を供給する出力163万キロワットの天然ガス火力発電所。長期の…

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