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日本水産、家庭用冷食値上げ 9月から26品7~10%

日本水産は9月1日の出荷分から、家庭用の冷凍食品26品目の出荷価格を引き上げる。値上げ幅は7~10%。円安や原材料高で仕入れコストが上昇しているためで、値上げは2年ぶり。

タイの協力工場が製造する「若鶏のから揚げ」や、台湾産の枝豆を使った「えだ豆」などが対象。「卸・小売業と価格改定を交渉した春よりも円安が進行しているため、再値上げも検討する」という。冷凍食品では最大手のニチレイが7月に一部商品を値上げしており、他の企業でも価格見直しが相次いでいる。

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